私たちが大切にしていること
①「わかった」「できた」を積み重ねること
授業を行うと「わかった」と思う生徒は、多いです。私たちは、授業ではこの「わかった」をたくさん作っていきます。そして、この「わかった」を
「できた」に変えていきます。「わかった」と「できた」は違います。「できた」が結果や自信にかわっていきます。「わかった」→「できた」に変えて
いくためには、授業はもちろんですが仕組みで変えていける取り組みを行っており、「わかった」「できた」を積み重ねる仕組みがあります。
②一人ひとりに合わせること
目標や学習状況は、それぞれ違います。また、同じ苦手でも苦手な内容はひとそれぞです。数学が苦手という生徒だけでも一人ひとり課題になる点は違います。私たちは、その生徒の苦手に一緒に向き合います。一人ひとりに合わせること為に生徒に寄り添い、一緒になぜを見つけてあげる指導が必要です。苦手な教科は、「何がわからない」と聞かれても「何がわからないのかわからない」から苦手なんです、それを講師が一緒に何がわからないのかを見つけていきます。その生徒のわからないを見落とさずに「わかった」に変えていきます。
③自ら学ぶ力を育てること
私たちは、点数を上げることだけが目標ではありません。ゴールは受験にはありません。将来のために勉強しているのであって、受験に合格するためではないんです。私たちが指導するべきことは何か?それは、自ら学ぶ力、自分で勉強する方法であり、自分で苦手を克服する方法です。私も経験しました、社会に出て勉強しないといけないことがたくさんあること、しかも誰も教えてはくれません。自ら学ばなければ誰も手を差し伸べてはくれません。なので、学習指導を通して私たちは、勉強方法や目標の設定の仕方、その目標までのプロセスなどに拘ります。
なぜ、この仕事を選んだのか?
少し私自身の話をさせていただきます。
私は約20年間、営業職として働き、その中で管理職や役員も経験してきました。その中で私が大切にしていた言葉があります。「5年後、10年後に感謝される人でありたい。」管理職として部下を指導する中で気づいたことがあります。それは、人を成長させることは「教育」ではなく、「共育」だということです。指導する側が成長しなければ、相手の成長を支えることはできません。そして私は、もっと未来があり、より大きな可能性を持つ子どもたちの成長に関わりたいと思うようになりました。だからこそ、この仕事を選びました。
私や講師、塾が成長することが皆様のお子様の成長につながると思っております、まだまだ未完成な未熟な教室であり、私ではございますが、
皆様の様々なご意見に対して、そして、何より生徒一人ひとりに向き合っていくことでより成長できる教室を目指して参ります。