文章問題克服2
2025/03/29
では、まず①の基礎不足からですが、基礎とは方程式のルールの理解ができていない場合などになります。結構いますが等式つまり=がどんな意味があるのか理解してケースもあります。=は同じ、等しいということなので右辺と左辺は等しいことを表しています。あとは、小学校の内容が理解できていないです。②③にも該当してきますが、過不足算、割引・割増、食塩水、速さなど小学校時に数字だけではありますがやった文章問題が理解できていないパターンです。ここでは、まず最初の方程式のルールが理解できない場合に関して説明していきます。=が等しいと理解できていない場合にはまず方程式の計算からやり直しましょう。右辺と左辺が等しいが理解できていないので、計算でも躓くところがあるはずです、もしくは計算が正解できていても、なぜこう計算したのかを確認してみればすぐに理解できているかどうかわかってくると思います。両辺に10をかけて小数を整数にするなどをやり方だけ覚えている場合もありますのでなぜそうしていいのかを聞いてみてほしいです。
----------------------------------------------------------------------
個別指導WAM 箕面桜ヶ丘校
大阪府箕面市桜ケ丘4-11-15 桜ヶ丘ビル2F
電話番号 : 072-736-8313
FAX番号 : 072-736-8313
箕面市・池田市中心に個別指導によるサポート
箕面市・池田市中心に行う定期テスト対策
箕面市・池田市中心に中学生が安心できる場所
----------------------------------------------------------------------