【高校生必見】世界史と日本史どっちを選ぶ?後悔しないための完全ガイド②
2026/04/23
◆ 世界史と日本史の違いとは?
まずは基本的な違いから見ていきましょう。
◎ 日本史の特徴
日本史はその名の通り、日本の歴史を扱う科目です。
- 時代の流れがシンプル(古代→中世→近世→近代→現代)
- 登場人物が日本人中心なので覚えやすい
- 地理的な範囲が狭い
- 細かい知識が多い(年号・制度・人物など)
つまり、「細かい暗記をコツコツできる人」に向いています。
◎ 世界史の特徴
世界史は、世界中の国や地域の歴史を扱います。
- 同じ時代に複数の地域の出来事が並行して進む
- ヨーロッパ・中国・中東など範囲が広い
- 因果関係や流れの理解が重要
- カタカナの用語が多い
つまり、「ストーリーで理解するのが得意な人」に向いています。
◆ 向いている人のタイプ
ここが一番大事です。自分の性格と照らし合わせてみてください。
◎ 日本史が向いている人
- 暗記が苦じゃない
- 細かい違いに気づける
- 一つ一つ丁寧に覚えるのが好き
- ノートまとめが好き
日本史は「覚えた分だけ点になる」科目です。努力が結果に直結しやすいのが特徴です。
◎ 世界史が向いている人
- ストーリーで覚えるのが好き
- 映画や物語が好き
- 大きな流れをつかむのが得意
- 丸暗記が苦手
世界史は「理解」が重要です。流れがつながると一気に楽しくなります。
違いから向いている人を出してみみましたが、悩みますよね。
中学の歴史の授業では日本史が中心でところどころで世界史の部分もありますが、
共通テストなどを見ると日本史を選択している受験生が多いですね。
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