子どもは文章を書く機会が減っている?⑩ 第10回「書く力」は、作文だけのための力ではないここまで9回にわたって、子どもの「書く力」について考えてきました。作文が苦手な子は、単に文章を書くことだけが苦手なのではありません。何を書くのか…
子どもは文章を書く機会が減っている?⑨ 第9回WAM箕面桜ヶ丘校が「作文教室」を続けている理由 ここまで、「書く力」についてさまざまな角度から考えてきました。何を書くのかを考えること。必要なものを選ぶこと。相手に伝わるように文章にする…
子どもは文章を書く機会が減っている?⑧ 第8回AIが文章を書いてくれる時代に、作文は必要なのか?今は、生成AIに、「この内容で作文を書いて」と入力すれば、短時間で文章を作ってくれる時代になりました。文章を短くまとめることも、言葉をわか…
子どもは文章を書く機会が減っている?⑦ 第7回作文の添削では、何を直せばいいのか前回は、作文の力を伸ばすためには、一度長い文章を書くよりも、「書く→直す→また書く」という経験を繰り返すことが大切ではないか、という話をしました。では、…
子どもは文章を書く機会が減っている?⑥ 第6回作文は一度たくさん書けば上手になるのか? 作文を書く力を伸ばそうと考えたとき、「できるだけ長い文章を書かせた方がいい」と思うことがあるかもしれません。確かに、ある程度まとまった文章を書…
子どもは文章を書く機会が減っている?⑤ 第5回大阪府公立高校入試でも求められる「書く力」ここまで、作文を書くためには、ただ文章をたくさん書けばよいわけではないという話をしてきました。何を書くのかを考える。必要なものを選ぶ。順番を決…
子どもは文章を書く機会が減っている?④ 第4回作文が上手な子は、何が違うのか 「作文が上手な子」と聞くと、どんな子を思い浮かべるでしょうか。難しい言葉をたくさん知っている。きれいな表現ができる。長い文章をすらすら書ける。もちろん、…
子どもは文章を書く機会が減っている?③ 第3回200字の作文は、なぜ意外と難しいのか「200字くらいなら、すぐに書けるだろう」大人から見ると、そう思うかもしれません。しかし、実際に子どもたちに200字程度の作文を書いてもらうと、意外と苦戦…
子どもは文章を書く機会が減っている?② 第2回「書けない」のは、何を書けばいいかわからないから?作文の課題を出したとき、なかなか書き始められない子がいます。鉛筆を持ったまま止まっていたり、最初の一文を書いては消したり。そして、よく…