学習塾の今と昔②
2026/05/18
昔の学習塾は「厳しさ」が中心だった
今の40代〜50代の保護者世代が通っていた頃の塾は、かなり“熱血型”でした。
「根性」と「反復」が基本
昔の塾では、
- 同じ問題を何回も解く
- 宿題は大量
- 小テストで満点を取るまで帰れない
- 長時間勉強する
といったスタイルが一般的でした。
今のように「楽しく学ぼう」というよりは、
「努力は量」
「勉強は我慢」
「成績は気合で伸ばす」
という考え方が強かった時代です。
もちろん、その中で学力を大きく伸ばした子もたくさんいました。
ただ一方で、
- 勉強嫌いになる
- 塾が怖い場所になる
- 自信を失う
という子どもも少なくありませんでした。
昔は「先生が絶対」だった
現在の塾では、先生と生徒の距離が比較的近いことが多いですが、昔はかなり上下関係が厳しい塾もありました。
「静かに聞け!」の時代
授業中に私語をすると、
- 大声で怒られる
- 教室の後ろに立たされる
- 宿題を忘れると厳しく叱責される
ということも珍しくありませんでした。
今では考えにくいですが、当時はそれが「当たり前」だったのです。
しかし時代が変わるにつれて、
「怒るだけでは子どもは伸びない」
という考え方が広がっていきました。
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