英単語がスルスル頭に入る!効果的な覚え方を全部まとめてみた2
2025/07/04
2. 書くより「音」で覚える方が定着しやすい!
昔ながらの「10回書いて覚える」スタイルも間違いではありませんが、実は、音読やリスニングのほうが記憶に残りやすいことがわかっています。
これは脳の仕組みによるもので、「耳から聞いた情報+口に出した情報」は、目で見た情報だけよりも記憶に残りやすいんです。
たとえばこんな方法がおすすめ:
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単語帳に音声付きのアプリを使う(ターゲット1900やキクタンなど)
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単語を1つずつ声に出して覚える(声は小さくてもOK)
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自分の声を録音して、あとで聞き返す
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リスニング教材に出てくる単語を「シャドーイング」する
音を使った覚え方は、発音の練習にもなりますし、聞き取り力アップにも効果的。一石二鳥です!
音でというか声に出して読むは全講師に共通している方法でしたね。
スペルよりも読み(音)と意味を優先して覚えることが大事で、
最近ではスマホなどで正確な発音を聞けるのでより効果的なようです。
3. 短時間でいいから「毎日やる」
英単語の勉強って、何よりも「継続」が命です。
1日2時間やるよりも、毎日10分ずつの方が記憶に残ります。これを「分散学習」と言います。
おすすめのルールはこれ:
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朝起きてすぐに10単語チェック
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学校や仕事の休憩時間にもう10個復習
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寝る前にその日の分を軽くおさらい
この「朝・昼・夜」の3ステップだけで、1日30語ペースで学習できます。しかも、脳がリラックスしている「寝る前の記憶」は、特に定着しやすいと言われています。
だから、夜の軽い復習は超重要!
こちらも共通していましたね。短い時間でいいから毎日やる。
しかも何日間は同じ30語を繰り返してやる講師が多かったですね。
30語を5日間とかこのペースでやると1年間で約2,200語出来ますので、
単語帳で1冊は1年間で終えれますね。
ゴールまでの期間とやるべき語数から逆算して30語を50語・70語など調整してやって欲しいですね。
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