受験生の夏休み2
2025/07/11
「夏を制する者は受験を制す」の本当の理由
① 夏は「基礎力完成」の最後のチャンスだから
受験は基礎力が9割です。
応用問題も、結局は基礎の組み合わせで解けるものがほとんど。
でも、春や初夏の段階では、まだまだ基礎があやふやな受験生が多い。
そこで夏休みを使って
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英単語・古文単語の暗記
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文法の基礎の徹底
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計算力や公式の習得
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基本問題の徹底演習
こうした**「基礎固め」**を一気に仕上げてしまうんです。
ここで「基礎力」が盤石になると、秋以降の「過去問演習」「応用問題」の理解度が一気に跳ね上がります。逆に、夏に基礎をサボると、秋以降、どんなに頑張っても応用が解けない…。
夏=最後の基礎固め期間
これが、夏を制することの大きな意味の1つです。
② 夏の「総復習」で弱点を把握できるから
夏は自分の弱点と本気で向き合う時間でもあります。
春~初夏にかけて、なんとなく勉強してきた人でも、
夏休みに「全範囲の総復習」をすると、
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苦手な単元
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点が取れない分野
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理解不足のテーマ
こうした「穴」がくっきり見えてきます。
ここで気付けるかどうかは超重要。
早めに弱点に気づけば、秋からの勉強でそこを重点的に鍛えられるからです。
逆に、秋以降に気づいてももう遅い…時間切れです。
夏は、**自分の弱点を把握し、戦略を立てるための「診断期間」**でもあるんですね。
③ ライバルとの差が一気に広がるから
受験勉強は相対評価の世界です。
つまり、自分だけ頑張っても、みんなが同じくらい頑張っていたら意味がない。
でも、実は夏休みって受験生の間で努力量の差が最も広がる時期なんです。
例えば、ある受験生は夏に
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毎日10時間以上勉強
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朝型生活で集中力MAX
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弱点克服に徹底的に取り組む
一方で、別の受験生は
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ダラダラ昼夜逆転生活
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スマホ・ゲーム・SNS三昧
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「まだ秋からでも大丈夫」と思っている
この差、秋以降になってから取り戻せると思いますか?
ほぼ不可能です。
夏は「受験勉強の格差」がつく最大のタイミング。
ここで頑張るかどうかで、秋からの成績推移がまるで違うんです。
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