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古文 助動詞の見分けた4

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古文 助動詞の見分けた4

古文 助動詞の見分けた4

2025/07/24

6. 助動詞の語呂合わせで記憶力アップ!

「覚えるのが大変…」という方には、語呂合わせが効果的です。

■ 接続ごとの助動詞語呂

  • 【未然形接続】
    「るらるすさすしむずむむずましまほしじ」→ 「無理やり進む、さしすせそ」

  • 【連用形接続】
    「けりつぬたりけむたし」→ 「ケータイつぬけ、たしけむ!」

  • 【終止形接続】
    「らむらしべしまじめりなり」→ 「ららべまめななり」

  • 【已然形接続】
    「り」だけ!(超限定)

語呂を繰り返し声に出して覚えると、テストでも即答できるようになりますよ。


7. 実際の文中で助動詞を見分けよう!

ここまできたら、実際の古文で練習してみましょう。

【例文】

花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに

Q. 「けり」はどんな意味で使われている?接続は?

解説
「うつりにけり」→「うつり」は連用形、「に」は完了の助動詞「ぬ」の連用形。
そのあとに「けり」→これは「過去」の助動詞。
→「けり」は連用形接続。「ぬ」のあとに続いているのでOK。

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