副教科4
2025/09/02
6. 副教科共通の勉強法
副教科それぞれに特徴はあるけれど、共通して使える勉強法もあります。
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ノートまとめは“見やすさ重視”
カラーペンや図を使って、自分が後で見返したくなるノートを作る。 -
暗記はカード化・アプリ活用
作者・作品名・用語・栄養素など、暗記項目はカードや暗記アプリで隙間時間に反復。 -
テスト前に友達とクイズ形式で確認
「これは誰の作品?」「この記号の意味は?」など出し合うと、意外に盛り上がるし定着も早い。 -
実技は“短時間を毎日”が最強
音楽のリコーダー、体育の柔軟、美術のデッサン、技術のプログラミングなどは、短時間でも積み重ねることが大事。
7. 副教科を味方にすると受験が楽になる
最後に強調したいのは、副教科は「主要教科の合否を左右する裏の実力者」ということ。
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内申点で差がつく
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定期テストで得点源になりやすい
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生活力やセンスも磨ける
だから「副教科をやるのはめんどくさい」と思った瞬間に、自分で自分の首をしめているとも言えます。
逆に「副教科で点を取ってやる!」と意識すれば、主要教科が多少崩れても総合的に評価を上げられる。
まとめ
副教科は一見「覚えること多すぎ!」と感じるかもしれません。
けれど、勉強の仕方を工夫すれば確実に成果が出やすいジャンルです。
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音楽 → 耳と目でセット暗記
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美術 → 作品を画像と特徴で記憶
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技術家庭 → 実生活や体験とつなげる
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保健体育 → 図や実践で体感しながら
副教科を得点源にできれば、受験でも学校生活でも一気に有利になります。
ぜひ今日からちょっとずつ、実践してみてください。
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