中学1年生数学でつまずく原因とその乗り越え方|最初の壁を越えるための完全ガイド②
2026/04/15
① なぜ中学1年生で数学につまずくのか?
まず前提として、中学数学は「考え方」が大きく変わります。
小学校との違い
- 小学校:計算中心(足し算・引き算・かけ算・割り算)
- 中学校:文字やルールを使った「論理的思考」
つまり、「答えを出す」だけではなく、「なぜそうなるのか」を理解する必要が出てきます。
この変化に対応できないと、一気に分からなくなってしまうのです。
算数は、いわゆる「読み・書き・そろばん」のそろばんが算数にあたります。
なので、計算問題が多くなっていたり、実用性のある問題が多くあります。
生活する上では、算数がわかれば十分に生活していけると言えます。
中学の数学からは論理的思考力を身につける科目となる為、
抽象的なもの(XやYなどの文字)をより多く使いますので、
そもそも身につけたい能力に違いがありますし、唯一科目名も
算数から数学に名称が変更されています。
数学にかわって難しくなるではなく、身につけたい能力に違いがある為、
名称が変更されています。
また、数学ができる人は仕事や勉強ができるイメージがあるのは、
数学で身につけるべき3つの能力(論理的思考力・抽象的理解力・問題解決能力)が、
仕事や他の科目の勉強にも活かされる能力である為、数学ができる人=仕事・勉強ができる人に
つながっていると言えるかと思います。
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