中学受験算数
2025/08/20
大学生でも解けない!? 中学受験算数の難問に挑む!
こんにちは。今日はちょっと“算数マニアック”なお話をしていきましょう。
タイトルにもある通り、「大学生でも解けない中学受験の算数の難問」。
え?大学生なのに中学受験の問題?と思うかもしれません。
でも実はこれ、教育業界では“あるある”なんです。
理由は簡単で、中学受験算数は「小学校で習う内容だけで高度な問題を作る」から。
つまり四則演算と図形、比、割合といった基本ルールしか使えない。
その制約の中で“超難問”を作るので、論理的思考や工夫が試されるわけです。
公式暗記だけで対応する大学数学より、ある意味で難しい部分があるんです。
ではさっそく本題に入りましょう。
今回は、中学受験算数の世界でも伝説的に扱われるような「一見単純そうなのに、大人が手こずる問題」をピックアップして、
その解き方をじっくり解説していきます。
問題:和差算・分配算の融合
【問題】
あるお菓子屋さんにAさん、Bさん、Cさんの3人が買い物に来ました。
AさんとBさんが買った個数の合計は48個、
BさんとCさんが買った個数の合計は52個、
CさんとAさんが買った個数の合計は50個でした。
では3人がそれぞれ買った個数は何個でしょうか。
回答は次回に解説していきます。
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