日本の英語力
2025/08/08
今回は、「日本の英語力」と「学校教育」の関係について、少しじっくり掘り下げてみたいと思います。
英語という言語は、今や世界中の共通語といっても過言ではありません。ビジネス、学術、旅行、エンタメ、どの分野においても、英語が使えるかどうかで選択肢がぐっと広がります。
でも、国際的なランキングを見ると、日本の英語力は先進国の中では残念ながらかなり低め…。
「日本人は英語が苦手」と言われ続けて久しいですが、なぜ日本人の多くが英語を長年勉強しても「話せない」「聞き取れない」のでしょうか?
その答えのヒントは、日本の学校教育のあり方に隠れているかもしれません。
英語教育の歴史をちょっと振り返る
そもそも、日本の学校で英語教育が本格的に始まったのは、明治時代の初期。
当時の目的は「文明開化」のための西洋文化の吸収であり、英語は手段として学ばれていました。
その後、戦後の学習指導要領では「英語を読めること」が大きな目的となり、翻訳中心の教育が長らく続きます。
リーディングと文法に重点が置かれ、「英語を使う」よりも「テストで点を取る」ための英語学習になってしまったわけです。
今では多少改革が進み、2020年から小学校でも英語が正式教科となりました。
中学高校でも「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく育てる方針が取られるようになっています。
しかし…現実はどうでしょう?
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