日本の英語力2
2025/08/09
TOEFL・TOEICのスコアに見る「実力差」
世界的に有名な英語力テストであるTOEFL(トーフル)やTOEIC(トーイック)のスコアを比べてみると、日本はアジア諸国の中でもかなり下位に位置しています。
例えば、TOEFLのスピーキングやライティングの平均点では、フィリピンやベトナム、マレーシアの方が上。
日本人はリーディングの点数はまずまず良いものの、「話す」「書く」といったアウトプット系で苦戦する傾向があります。
つまり、読み書き中心の勉強はしてきたけれど、「使える英語」にはなっていない…というのが日本の英語教育の弱点です。
教室の中では英語は「教科」であって「言語」ではない?
日本の英語の授業を思い出してみてください。
黒板に文法を書いて、単語帳を暗記して、教科書の本文を音読して、穴埋め問題を解く…。
そう、「英語を科目として教えている」のです。
これはもちろん悪いことではありません。文法や語彙の知識は英語力の基盤です。
しかし、「英語を言語として使ってみる」「自分の意見を英語で伝える」「失敗しても会話にチャレンジする」というような機会が、圧倒的に足りていないのです。
そもそも、学校の英語のテストでは「正しい文法」が重要視されます。
少しでも間違えると減点。「通じればOK」ではなく「間違えないこと」が目的になってしまっている。
これでは「話す勇気」が育ちません。
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