中学受験覚えること 前回に中学受験に円周率の九九を覚えていた方がいいですよと書きましたが、その他にも覚えておくと便利で計算ミスが減り、計算が早くなるものを紹介します。一つ目は、平方数ですね。前回の円周率の九九…
円周率 その3 円周率に関しての続きです。 確かに円周率を3.14で計算すると大変ではありますよね。 半径3.5㎝の円の面積は?とか言われると 3.5×3.5×3.14となりますね、、、大人でも普通電卓が必要なレベルの計算です…
円周率 その2 では、なぜ円周率が3だとダメなのか? 東大の入試で円周率が3.05以上であることを証明せよ言う問題があったほど、話題になった円周率3問題ですが、ではなぜ3だといけないのかを少し解説をしていければと…
円周率 先日、小学校に通う生徒で円の面積を求める問題で、3.14の計算が面倒くさいと言っている生徒がおり、前は3の時代もあったんだよという話になり、3がよかったと言っていました笑。ゆとり教育と言われる時…
予習と復習 その4 前回まででわかるように、学校の授業を中心に予習と復習を考えると、学校の授業の理解度をあげていく為の予習を行い、学校の授業で理解度を深め、復習で定着させていくことが1セットでどれかがおろそかに…
予習と復習 その3 次に復習です。復習は理解した内容を定着させることになります。その場だけ理解できても何にもなりませんので、しっかり記憶に定着させる必要があります。「エビングハウスの忘却曲線」という研究があり…
予習と復習 その2 では、もう少し予習と復習に関して詳しく考えましょう。予習とは「前もって学習すること」なので前もってとは何の前、皆さんの多くの方の認識では学校の授業の前かと思います。授業前に学習することで何…
予習と復習 今回からは予習と復習どちらが大事?に関してお話していきます。 結論、どちらも大事で、学校の授業と合わせて3つで1セットと考えるべきです。様々な意見があると思いますが、予習と復習がどちらが大事…
インド式計算方法 その11 最後に番外編ではありますが、途中で45×45が2025年で今年の西暦になる話しましたが、毎年多くの中学入試で西暦にまつわる問題が出ていますので、2025年ではどんな問題が出るかなと簡単に考えて参考にして…
インド式計算方法 その10 これでいよいよ最後になります。 90台どうしの掛け算になります。 93×96で考えて見ましょう。 ①93は100まで7、96は100まで4となります②100-(7+4)=89③7×4=28④②と③を並べます。8928最後にまた少し違う…